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  1. APIドキュメント

AutoCall

AutoCallは、CT-e1の機能で発信先の電話番号へ発信し、発信先が電話に出た場合、エージェントへ繋いて通話を開始します。
AutoCallの要求方法は、複数の発信先電話番号をリスト形式で受け取り、所定の条件に基づき順次発信する方式(順次発信方式)と、リクエストを受け取ったタイミングで発信可能な回線数分を即座に発信する方式(即時発信方式)があります。
AutoCallの発信に先立ち、下記チェックが実施可能です。
空回線チェックと空エージェントチェックの両方を実施する場合、それぞれ発信可能なAutoCallのうち少ない方が発信数となります 
例:空回数チェックで5回線まで、空エージェント数チェックで3人まで発信可能と判断された場合、実際に発信されるのは3回線となります
 
架電止めチェツク
即時発信方式
チェック不可
順次発信方式
AutoCallを依頼したテナントへ対して、対象の電話番号への発信可否の最終チェックを行います。
発信不可が返却された場合、対象の電話番号への発信をスキップして、次の電話番号に対する架電止めチェックを行います。
 
空回線チェツク
即時発信方式
現在の空回線と指定された「残り回線数」となるまで、即時AutoCallの発信を行います。
発信できなかったAutoCallは、発信不可となり、AutoCallによる発信は行われません。
順次発信方式
空回線が指定された「残り回線数」以上の場合、AutoCallの発信を行います。
空回線が指定された「残り回線数」未満の場合、AutoCallの発信を保留します。
保留されたAutoCallは、発信可能となったタイミングで、順次発信を行います。
 
空エージェントチェツク
即時発信方式
指定された着信スキルで受付可のエージェントが「残りエージェント数」となるまでAutoCallによる発信を行います。
発信できなかったAutoCallは、発信不可となり、AutoCallによる発信は行われません。
順次発信方式
指定された着信スキルで受付可の空エージェントが「残りエージェント数」以上の場合、AutoCallの発信を行います。
指定された着信スキルで受付可の空エージェントが「残りエージェント数」未満の場合、AutoCallの発信を保留します。
保留されたAutoCallは、発信可能となったタイミングで、順次発信を行います。
 

基本シーケンス#

即時発信方式#

image.png

順次発信方式#

image.png
更新日時 2026-02-03 02:54:50
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